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大塚グループの歩み

牛に乗った武三郎
創業前の大塚家。牛に乗った武三郎
(創業者)とその腕に抱かれた正士

大塚グループの歴史は1921年、大塚武三郎が徳島県鳴門に大塚製薬工業部(現在の株式会社大塚製薬工場)を設立したことに始まります。小さな化学原料メーカーとして誕生し、1946年に点滴注射薬の製造販売を開始、医薬品事業に参入しました。1950年に大塚製薬工場より有機化学部門を分離して大塚化学薬品株式会社(現在の大塚化学株式会社)を設立、1963年に大鵬薬品工業株式会社、そして1964年に大塚製薬株式会社を設立、それぞれ研究開発メーカーとしての一歩を踏み出すことになります。

一方、1961年には、大塚製薬工場の運輸倉庫部門を分離して大塚倉庫株式会社を設立、医薬品と食品の物流事業を中心に取り組んできました。

最初の事務所兼工場

大塚グループの海外展開は、1973年のタイ大塚製薬株式会社の設立、アメリカ事務所の設置に始まり、大塚製薬株式会社を中心に積極的な海外展開を進めてきました。

今では大塚グループは国内外で計150社を超える企業集団に成長しております。

2008年7月8日に大塚製薬株式会社を株式移転完全子会社とする株式移転を行い、大塚ホールディングス株式会社が発足いたしました。

その後、2008年度に開催した株主総会及び取締役会の決議を経て、株式会社大塚製薬工場、大塚倉庫株式会社及び大鵬薬品工業株式会社を当社の直接の完全子会社とすることを決定いたしました。これにより2008年10月1日に大塚倉庫株式会社、同年10月31日に株式会社大塚製薬工場、2009年1月1日に大鵬薬品工業株式会社が当社の直接の完全子会社になりました。2009年7月1日には大塚化学株式会社が完全子会社となり、これによりグループ主要会社5社が並列化する体制となりました。なお、アース製薬株式会社を中心とする企業集団も、大塚グループ各社と密接な連携のもと事業を進めています。

今後はホールディングス体制のもとグループが一体となって、世界中の人々の健康で豊かな生活のために力強く歩んでまいります。

沿革

1921年~
1921年 大塚武三郎、大塚製薬工業部を設立
1935年 大塚製薬工業部を大塚製薬工場に改称
1950年 大塚製薬工場より有機化学部門を分離し、大塚化学薬品株式会社(後の大塚化学株式会社)を設立
1961年~
1961年 大塚製薬工場の運輸倉庫部門を分離し、大塚倉庫株式会社を設立
1963年 大鵬薬品工業株式会社を設立
1964年 大塚製薬工場販売部門(除く四国4県)を分離し、大塚製薬株式会社を設立
1969年 大塚製薬工場を法人化し、株式会社大塚製薬工場とする
1973年 タイ大塚製薬株式会社を設立、アメリカ・パロアルトに事務所を設置
1974年 スペインとイタリアに事務所を設置
1981年 中国大塚製薬有限公司を設立
1984年 大塚化学薬品株式会社を大塚化学株式会社に社名変更
1998年 大塚国際美術館を開館
2001年~
2008年7月8日 大塚ホールディングス株式会社設立
2008年7月8日 大塚製薬株式会社が大塚ホールディグスの完全子会社に
2008年10月1日 大塚倉庫株式会社が大塚ホールディングスの完全子会社に
2008年10月31日 株式会社大塚製薬工場が大塚ホールディングスの完全子会社に
2009年1月1日 大鵬薬品工業株式会社が大塚ホールディングスの完全子会社に
2009年7月1日 大塚化学株式会社が大塚ホールディングスの完全子会社に

各社の沿革のより詳しい内容については、各社のホームページをご参照ください。

株式会社大塚製薬工場の沿革

大塚製薬株式会社の沿革

大鵬薬品工業株式会社の沿革

大塚倉庫株式会社の沿革

大塚化学株式会社の沿革