大塚ホールディングスは、国内外の法令および社会規範の遵守を徹底します。
大塚ホールディングスは、グループの活動の基本である「企業倫理」をより明確にし、私たちのとるべき行動を明示し、確実に実践していく決意のもと、「大塚グループ行動憲章」を制定しました。
I 社員としての行動憲章
- 世界の人々の健康でより豊かな生活に貢献する企業で働く自覚と社会人としての良識を保持し、公正・誠実に行動します。
- 個人の多様性・人格・個性を尊重し、社員としての資質の向上ならびに業務の質の向上に、創造的に挑戦し実行します。
- すべての法令、社内規則などを遵守し、自ら常に倫理観を高めるよう努めます。
- 公正・透明で自由な競争活動を実践します。政治、行政、医療関係者、取引関係者などとは健全かつ適正な関係を保ちます。
II 法人としての行動憲章
- 株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示します。
- 環境問題への取り組みを当然の使命と認識し、自主的、積極的にこれを推進します。
- 良き企業市民として、積極的に社会貢献活動を行います。
- 市民社会の秩序と安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決します。
- 国際的な事業活動においては、国際ルールや現地の法律の遵守はもとより、その文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献する経営を行います。
行動憲章の具体的な指針として、法令および企業倫理の遵守(コンプライアンス)の徹底を図るため、2008年11月「大塚ホールディングス・コンプライアンス・プログラム」を制度化し実施しています。
1.基本的心構え
私たちは、人々の健康に関わる製品を取り扱う生命関連企業に従事するものとして、法令遵守はもとより生命倫理を含めた高度な倫理観をもって行動しなければなりません。
2.環境保全に関して
私たちは、環境関連の法令等を遵守し、生命関連企業として地球環境・地域社会への影響に常に配慮した事業活動を行います。
(一部抜粋)







