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医療関連事業

大塚グループの「医療関連事業」では、未充足な医療ニーズに取り組み、コア領域として中枢神経領域、がん領域に注力しています。さらに病気の診断から治療に至る包括的なヘルスケアを提供すべく循環器領域、消化器領域、眼科領域、臨床栄養、診断薬、医療機器事業など多岐にわたる領域・事業に取り組んでいます。

大塚製薬株式会社

大塚製薬では、1971年の研究開発部門開設当初より世界で通用する医薬品を目指して活動してきました。疾病の治癒やQOL(生活の質)の改善など医療上の課題の解決を常に念頭に置き、中枢神経、がんを最重点領域、循環器、消化器、呼吸器、感染症、さらに眼科および皮膚科を重点領域とし、独創的な医薬品の開発を目指しています。現在は、アルツハイマー病や慢性/急性骨髄性白血病などの分野でも新薬開発が進んでいます。
医薬品の開発および商業化に関するグローバルな戦略案を基に、基礎研究は日米および中国、臨床開発は日米欧およびアジアを中心に、国内外の研究機関とのネットワークを活用して、グローバルな研究開発を行っています。

大鵬薬品工業株式会社

大鵬薬品では、「がん」「免疫・アレルギー」「泌尿器」の3領域に特化したスペシャリティファーマとして医薬品の研究開発を行っています。新しい医療の流れを見据えた研究開発体制を確立するため「研究本部(つくばエリア)」を創薬の拠点とし、「研究本部(徳島エリア)」、「開発本部」が有機的に連携する研究ネットワークを構築しています。最重点とする「がん」関連領域では、日米欧およびアジアを中心に主力の抗がん剤によるグローバル開発を推進しており、世界に向けて独創的な新薬提供を目指し、研究開発に取り組んでいます。

株式会社大塚製薬工場

大塚製薬工場の主力製品であり医療の根幹を支える輸液等の医薬品やメディカルフーズのみならず、手術周辺領域や再生医療領域のアンメットニーズに対して、新たな価値を創造する製品の研究開発を行っています。例えば、術後に高率に発生し、腹痛や腸閉塞の原因ともなる「癒着」を防止する製品や、糖尿病患者さんの根本的な治療方法となりうる「バイオ人工膵島」の開発など、常に患者さんの視点に立ちながら、既成概念にとらわれない革新的な医薬品開発に、情熱と使命感を持って取り組んでいます。