07.これからの大塚グループ

2008年、大塚グループは大塚ホールディングスを立ち上げ、グループを再編成しました。当社は大塚製薬工場、大塚化学、大塚倉庫、大鵬薬品工業、大塚製薬、大塚食品そして大塚メディカルデバイス(設立年代順)を主要事業会社とする持株会社で、グループ各社との連携を推進し、次世代事業の育成を行います。現在では従来の事業に加え、特に大豆の活用を地球規模で探る『Soylution』をテーマとする大豆関連事業、メディカルデバイス事業などに力点をおいています。
当社は2010年、東京証券取引所市場第一部に上場し新たな第一歩を踏み出しました。大塚グループの企業理念’Otsuka-people creating new products for better health worldwide’とは、世界の人々の健康のため、革新的な製品を自らの手で創り出そう、という思いを表現したものです。医療関連事業やニュートラシューティカルズ関連事業を中核分野としながら、創業期から続く化学事業、さらに医療機器などの新分野を加え、環境の世紀にふさわしいあり方を探りながらグローバリゼーションに挑戦を続けてまいります。