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大塚ホールディングス 大塚グループ全体の「Science Based Targets(SBT)」認定取得に向けてコミットメントレターを提出

  • 大塚ホールディングス

2026年1月14日

大塚ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:井上 眞)は、このたび大塚グループ全体※1において、パリ協定が求める水準と整合した、科学的根拠に基づいて企業が設定する温室効果ガス排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定取得に向けて、認定機関のSBT イニシアチブ(SBTi)※2にコミットメントレターを提出しました。コミットメントレターとは、企業が2年以内にSBT水準の温室効果ガス排出削減目標を設定してSBTiに申請することを誓約するものです。

当社グループでは、これまでグループ各社で個別に認定を取得していましたが、今回はグループ全体として「SBT」認定取得を目指します。

大塚グループでは、事業活動におけるすべての環境負荷をゼロにする2050 年環境ビジョン「ネットゼロ」を掲げており、「カーボンニュートラル」や「ウォーターニュートラル」等を環境重要項目と位置付け、グループ協働で達成に向けて取り組んでいます。「カーボンニュートラル」においては、CO2フリー電力の導入やメガソーラー設置による太陽光発電の活用などによる再生可能エネルギーの利用、コージェネレーションシステム稼働によるエネルギー利用効率の向上を推進してきました。今後もグループ一体となって、パリ協定で定められた国際的な目標・指標に基づき事業バリューチェーン全体における温室効果ガスの排出量を削減し、脱炭素社会ひいては持続可能な社会の実現を目指してまいります。

※1 持分法適用関連会社は除く
※2「SBTイニシアチブ(SBTi)」とは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、We Mean Business Coalition、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)によって設立された、企業のための気候変動対策組織。世界の平均気温上昇を産業⾰命以前に比べ2℃より⼗分低く保ち、1.5℃に抑えることを世界共通の目標として定めたパリ協定の目指す水準の達成に向け、企業の温室効果ガス排出削減目標が科学的知見と整合しているかを認定しています。

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