大塚の強み

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大塚グループの強みの源泉は「人」であり、1921年の創業以来、世界中の社員が「世界の人々を健康に」という願いを実現するため、ゆるぎない企業理念のもとに事業活動を続け、その結晶として多くの強みを持つことができました。ここに掲げた6つの強みはそのほんの一部であり、日々多くの強みが進化を続けています。
大塚グループの社員は、これらの強みを最大限に活かし、「大塚だからできること」を実現し、「大塚にしかできないこと」に挑戦し続け、世界の人々の健康に貢献したいと願っています。

ゆるぎない企業理念・経営の真髄の伝承と体現ゆるぎない企業理念・経営の真髄の伝承と体現

31カ国・地域
事業展開しているすべての国のオフィスに企業理念を掲示

常に既成概念にとらわれない独創的な発想で、世界中の社員が「大塚だからできること」「大塚にしかできないこと」を追求し、世界の人々の健康に貢献しています。企業理念と経営の真髄(企業文化)の浸透が、今の大塚を創り、これからの大塚を創っていくことになると考えています。

トータルヘルスケアを実現する独自のビジネスモデルトータルヘルスケアを実現する独自のビジネスモデル

身体的健康、精神的健康、社会的健康
3つの健康に貢献

その時代や地域において望まれるヘルスケアに関するあらゆるニーズに対し、科学的根拠に基づいた多様な製品・サービスを提供できる会社として成長してきました。10年後、20年後に身体的、精神的、社会的の3つの健康に貢献できる製品・サービスを考え、これからも常に先を見据えて事業を行っていきます。

※1WHO憲章における「健康」の定義

独創性のあくなき追求独創性のあくなき追求

自社創薬比率: 89%※2
アンメットニーズ開発プロジェクト数: 23プロジェクト※3

研究開発から販売に至るまで、すべてのバリューチェーンで企業理念に掲げている独創性を追求しています。「顕在化しているが満たされない医療ニーズ」「消費者が気づいていないニーズ」に対し、大塚ならではのイノベーションを常に考え、革新的な製品・サービスを創出し続けることに挑戦していきます。

  • ※2後期開発プロジェクトのうちの自社創薬比率
  • ※32019年12月現在 アンメット・ニーズ領域は、PatientsMap2019JP、PatientsMap2018US M3 & 社会情報サービスをもとに自社で定義
  • 2020年6月時点

社会課題起点型のグローバル展開社会課題起点型のグローバル展開

海外輸液事業会社: 15社※4
「ポカリスエット」展開国数: 20カ国・地域以上
結核治療薬「デルティバ」展開国数: 100カ国・地域以上

2020年6月時点

文化や慣習、時代によって異なり、変化する各国・地域の社会課題(水分・電解質補給、感染症など)を抽出し、解決に向けて取り組みながら、グローバル展開を進めています。これからもさらに多くの国・地域の社会課題に対して、解決につながる製品・サービスを提供していきます。

※4輸液事業を行う会社数。多くの会社から周辺の国々にも輸出し、周辺諸国・地域の医療にも深く貢献

粘り強いブランド育成力粘り強いブランド育成力

医薬品カテゴリー別のシェアトップ製品数※5 国内 8製品/グローバル 3製品
「ポカリスエット」使用経験: 88.3%※6

独創的な研究開発から生み出された革新的な製品を、粘り強く育てることで健康価値を実証し、ブランド育成をしてきました。
培われたブランド育成力は、大塚の持続的成長と企業価値向上につながり、ヘルスケアに関する新たなニーズに独自性のあるアプローチで挑戦し続けることが可能となります。

  • ※5Copyright© 2020 IQVIA.:IQVIA MIDAS 2009-2019および自社調査など含む過去10年間の年間カテゴリー別集計をもとに作成
    カテゴリーは自社定義による。 無断転載禁止
  • ※62019年11月に実施した国内自社調査

2020年6月時点

持続的な成長を実現する強固な財務・収益基盤持続的な成長を実現する強固な財務・収益基盤

格付: AA-※7
ニュートラシューティカルズ関連事業 事業利益率: 12.7%※8

安定した収益を実現するNC関連事業と輸液事業をベースに、成長を牽引する治療薬事業により、大塚らしく独創的な新しい領域への投資を継続できる強固な財務・収益基盤を構築しています。この基盤により、さまざまな環境の変化においても、新たな価値創造領域への継続投資を行っていきます。

  • ※7格付投資情報センター
  • ※8過去3年間平均(参考:S&P Food & Beverage Select Industry Index構成銘柄の過去3年間の営業利益率平均8.5%)

2020年6月時点

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