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大塚グループ2社: 大塚製薬、大鵬薬品 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に認定

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  • 大鵬薬品工業

2026年3月9日

大塚ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:井上 眞)は、このたび経済産業省が設計する「健康経営優良法人認定制度」による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門) ホワイト500」に、大塚グループ2社が認定されたことをお知らせします。

健康経営優良法人認定制度は、2016年に創設された、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などを顕彰する制度です。
本年は「大規模法人部門 ホワイト500」として501法人が選ばれ、大塚グループでは、大塚製薬株式会社、大鵬薬品工業株式会社が認定されました。


当社グループは、医療から日常の健康に関する未充足あるいは潜在的なニーズや課題を見出し、その解決に向け包括的に取り組むことで、一人ひとりの健康、そしてその先にあるその人らしい“生き方”に寄り添う価値を届ける企業を目指しています。その実現には、社員一人ひとりが心身ともに健康で、自ら持つ能力や個性を十分に発揮して生き生きと働けることが不可欠であることから、「大塚ホールディングス健康宣言」をはじめグループ各社それぞれで健康宣言を行い、社員の健康に関する取り組みを推進しています。グループ共通の具体的な取り組みとして、グループ各社で有するさまざまな健康情報やリソースを活用し、リテラシー向上のためのセミナーや運動プログラムの提供、健康関連サイトの充実などを通じて社員の健康維持増進をサポートするほか、社員自らが健康管理を行い健康意識を高く維持できるよう、ポイント付与システムを利用した仕組みの導入や婦人科産業医の相談窓口の設置などをしています。また、大塚製薬、大鵬薬品ではそれぞれ独自の取り組みも進めています。

■大塚製薬
入社から在籍中、卒業後までを視野に入れた健康施策の全体像のもと、健康教育や健康維持増進の活動、労働環境の整備などの取り組みを推進しています。健康維持増進においては、社員が自分の状態を把握し、自ら健康目標を設定して改善活動を行うことで、社員自身がPDCAを回せる仕組みを構築しています。会社は社内の状況を把握し、社員の改善活動をサポートする形で「生活習慣に関する取り組み」「心の健康に関する取り組み」などの健康施策を行っています。なお、大塚製薬の「大規模法人部門 ホワイト500」の認定は、今年で通算10回目となります。

■大鵬薬品
健康維持増進・啓発のため、健康経営に向けた取り組みを周知するとともに、早期発見・早期対応および予防を促進するため「人間ドック」「歯科健診」「禁煙外来」などの各種費用を補助しています。その他、BMI改善施策や、健康チェックイベント、喫煙者ゼロ達成に向けた卒煙施策、運動実行支援アプリ導入による運動推進、毎月全社で職場の安全衛生を話し合う職場安全衛生会議などの施策を実施しています。なお、大鵬薬品の「大規模法人部門 ホワイト500」の認定は、今年で通算8回目となります。

大塚グループは、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと社員の健康を含めた世界の人々の健康に貢献してまいります。

【参考】
■大塚ホールディングス健康宣言 (https://www.otsuka.com/jp/company/commitment/health)

Otsuka-people creating new products for better health worldwide
  (世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)
私たちは、企業理念の追求には、従業員一人ひとりの心身の健康が不可欠であると考えています。自らの持つ能力や個性を十分に発揮し活躍するために、従業員自らが健康の維持・増進に努めるとともに、その職場環境の整備に努めます。

大塚ホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 井上 眞

■各社Webサイト
大塚製薬:社員の健康 (https://www.otsuka.co.jp/sustainability/employees-health/)
大鵬薬品:健康経営 (https://www.taiho.co.jp/company/philosophy/health/

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