考え方

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大塚グループにおけるCSR(企業の社会的責任)の考え方

大塚グループでは、CSR(企業の社会的責任)は事業と一体化したものであるとの認識のもと、事業を通じて社会課題の解決を行うことで、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。そのため、「事業活動連動CSR」を中心に、自らの持続的成長と、健康でサステナブルな社会の実現、すなわち経済価値とESGの側面なども踏まえた社会価値の創出を追求しています。

また、寄付などの社会貢献活動を含む「社会貢献CSR」、事業を支える基盤となるガバナンスやリスクマネジメントなどの「基盤的CSR」も企業の社会的責任として欠かすことができないと認識しています。CSRは企業が社会や環境と共存していくために果たすべき責任ある取り組みだと広く定義し、積極的に取り組みを推進しています。

ポカリスエットの製造販売を行うP.T.アメルタインダ大塚では、インドネシアへ積極的に地域貢献したいとの考えから、「SATU HATI Cerdaskan Bangsa 心を一つに・すべての子どもに教育を」「SATU HATI Peduli Lingkungan 心を一つに・すべての環境に配慮を」「SATU HATI Sehatkan Bangsa 心を一つに・すべての国民の健康を」の3つの柱のもと社会貢献活動を実施

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