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社会

人材 -人材育成-

基本的な考え方

イノベーションを生み出すのはいつの時代も「ヒト」です。大塚グループでは、魅力的な人材をひきつけ、さらに各人の能力が継続的に開発・発揮されることで、イノベーションを継続的に創出していきたいと考えています。

アプローチ

中長期的に創造的・革新的かつ持続的な成長を続け、企業価値を大きく成長させるためには、中長期を見据えた事業投資と並行して次世代を担う経営人材育成が必須です。そのような次世代の発展を支える人材を早期に発掘し育成することを目的に、「大塚グローバルアカデミー」を2016年より開始しました。大塚グループをまたぐ経営人材育成プログラム「SeniorLeadership Program」と「Middle Leadership Program」を内製で企画運営し、かつ外部機関とも連携してより効果的な人材育成を目指しています。本プログラムは、企業文化の伝承を重視したもので、大塚グループのこれからの経営人材候補としてあるべき姿を追求する内容にしています。2019年5月現在で大塚グループより100人以上が当プログラムに参加しました。また、2017年に大塚グループの社員の自主的な学びをサポートするプラットフォーム「OGA Self-Learning Syllabus」を立ち上げ、英語、ビジネススキルなどの情報を分かりやすく掲載・提供しています。
大塚グループでは、多様な人材がそれぞれの能力を継続的に開発・発揮できるような教育体制を各社の事業特性に合わせて構築しています。そのほか、各社員の能力向上等を目的に各社毎に社内公募制度※1、自己申告制度※2等の制度も設けています。
大塚製薬では人事部が全社員と個別の面談を行うことで、社員の声を直接聞きフォローできる人事部インタビュー制度を取り入れています。また、世界中の社員がより活躍できるよう、グローバルで人事情報を一元管理する新システムを導入し、グローバル人材の育成や組織力の最大化も図っています。大塚製薬工場では、部門長を対象にした360度フィードバックを実施し、立場や関係性の異なる複数人からの多面的なフィードバックにより、リーダーとしてのマネジメントスキルの向上を図っています。

※1
会社が必要としているポストや職種の要件を社員にあらかじめ公開し、応募者の中から必要な人材を登用する仕組み。応募要件を満たす社員は、公募している会社に直接応募でき、両者の希望があえば異動できる。日本国内の大塚グループに勤務する社員に対しての公募制度。社員の能力やモチベーションの向上、グループ間の人材交流の活発化を目的としている。
※2
現在の職務状況、職場への意見や提案、キャリアプランの希望などを、人事部に申告できる制度。社員のさらなる能力開発、適正配置、職場環境改善などを目的に、年1回実施している。